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入院と手術とその後
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入院したのは梅雨明けの7月下旬です。蒸し暑いなか、6人部屋に入院することになりました。 個室がいいなぁなどと思っていましたが、ベッド代高いんですよ。(一泊5千〜1万円くらい) 個室のベッド代まで保険がおりる事もないので、庶民らしく6人部屋へ。(6人部屋では保険 おりました。)
入院の立会いには母親に来てもらいました。 立会いといっても、手術の内容、入院について、今後についての説明を聞くだけですが。
入院してすぐに勧誘してくれた保険レディーがお見舞いがてら保険金請求の書面をもって きました。その後に保険会社の審査部(?)の方が詳細を聞きに来るとのこと。
入院した2日後には手術の日。 その間にレントゲン、採血、CTスキャンを数回行います。手術とその後についての説明を きいたところ、まずはガンの除去、その後状況に応じて放射線治療、抗がん剤の投入を決定する とのことで、なにも手につかないというか、考えがまとまらない時間でした。
精巣ガンの手術は、盲腸のちょっと下の辺りを15センチほど切開します。 もちろん事前に悌毛します。(袋を切るのかとおもっていたので、これは予想外でした) 下半身麻酔を行い、手術は2時間ほどで終了。 手術から1〜2日くらいは麻酔による後遺症で頭痛と腰が痛くてたまりませんでした。
ちなみに立会いした母親は手術直後に「仕事あるから」という理由で実家に帰宅。 (どういう家庭環境なのかは押して知るべし?)
落ち着いた頃に保険会社の審査部(?)の方がお話をしにきました。 ちょっとうろ覚えですが、お話のメインとしては「病気の確認をしたのはいつ位か?」「どのように 確認し、病院にいったのか?」といったところでしょうか。
おそらくは自分が保険に加入し、ガンが確認されるまで1年ほどしか期間が開いていないため、 保険詐欺ではないか、とか、事前に病気を黙って保険に加入したのではないか? といったことを確認したかったのではないかと思います。発病時期から一年ほっとくというのが ちょっと心証よくなかったんでしょうか。
特に怪しいことをしていたわけではないので、包み隠さず説明しました。
その後保険レディーさん経由で無事保険金がおりるという連絡がありました。
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