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退院から職場復帰まで
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退院し、自宅療養中には、お世話になった方へごあいさつまわりをのぞいてはやっぱりやることが ありません。でも、病院が自宅になっただけでずいぶんと気持ちは楽になりました。
仕事はできるのかなぁなどと漠然とおもいつつ、生活のサイクルを自分のペースに戻していきます。 (パソコンを手にしたのもこの時期です)全てに前向きに考えていたかというとそれは無理で、荒れて みたり、落ち込んでみたり、お酒飲み過ぎてみたりしてました。
自宅療養は結果約2ヶ月ほど頂きました。特に医者から療養期間を決められていたのではなく、 自分が仕事が出来る状態にもどるまであせらないようにしようとした結果です。この期間は これからの事をいろいろ考える貴重な時間だったと思います。
ただし、それが有効に働いたのかはまた別の問題で、自分の体がどういう状態であるかは
把握しにくい状態でした。なぜか疲れる、軽い風邪のような症状が良く表れる・・・?よくよく考えた末、自分の場合には会社をやめず、継続して勤務すること、
ただし時間を減らし、以前のような長時間の残業はしない、という結論を出しました。
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