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アテローム性動脈硬化(アテロームせいどうみゃくこうか)
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アテローム性動脈硬化症とは、血液内の脂肪性物質が大動脈の内壁で肥大する為、血流が減少や遮断されたりする病気で、動脈硬化の一種。動脈硬化の中では最も重大で、最も多くみられる種類です。血液中のコレステロールが血管の内壁を損傷し、炎症を引き起こす事でコレステロールや他の脂肪性物質の蓄積が促進され、アテロームが形成される為に動脈硬化を引き起こしています。また、胃潰瘍や肺炎などの感染病からアテローム性動脈硬化となる場合もあります。
喫煙している方に発症することが多く、治療には禁煙、さらにコレステロールや他の動物性脂肪の血中濃度を下げる為、食事療法が行われます。
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