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二次性高血圧(にじせいこうけつあつ)
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二次性高血圧とは、高血圧である原因が腎臓や副腎などの疾患であると特定できる場合の高血圧をさあします。この場合には高血圧の原因である疾患部分を治療することと、一般的な高血圧の食事療法などを組み合わせる等で治療を行います。他の病気の症状のひとつとして血圧が上昇するもので、症候性高血圧とも呼ばれています。
二次性高血圧は、高血圧症の全体の約10%〜15%程で、ほとんどの場合は本態性高血圧で原因は不明です。家系に血圧症の人がいない場合や、降圧剤で効果が見られない場合、年齢的に若い(30歳台など)場合にも二次性高血圧であることを疑うことがあります。すなわち、疾患が他の臓器にないかどうかを調べることになります。
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