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骨髄炎(こつずいえん)
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骨髄炎とは、骨のなか(骨髄)に細菌が侵入して、化膿性の炎症を起こすものです。全身のあらゆる骨に発生する可能性がありますが、大腿骨や頚骨に特に発生しやすい傾向があります。発熱とともに骨髄炎を起こした場所に炎症、痛みが発生しますが、幼児の場合には風邪と間違えやすいので注意。幼児から10歳前後の子供に発症しやすいのが特徴です。
一般的には抗生物質の投与を行い、安静にすることがほとんどですが、炎症がおさまらない場合には炎症箇所を除去する為の手術を行うこともあります。治療後に一見治ったように見えても再発を繰り返すことも多い為、完治するまで根気が必要です。
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