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単純性関節炎(たんじゅんせいかんせつえん)
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単純性関節炎とは、子供が起こす原因が不明である股関節症のことで、特に3〜6歳位のこどもによくみられます。風邪を引いたあとや、激しい運動をした数日後に、股関節やひざなどの関節部分の痛みがあります。股関節を広げたガニマタの形になり、動かすと痛がる為、歩けない等の症状が特徴で、ほとんどの場合には1週間程度安静にしていると治ってしまいます。症状は関節の痛みのみで、発熱など他の症状はありません。
風邪の後に発症することがある、レントゲンなどでも異常は特に見られないことから、ウイルス感染であるという説が有力です。
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