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結核性関節炎(けっかくせいかんせつえん)
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結核性関節炎とは肺結核の合併症として発症することが多い関節炎で、股関節、膝関節に痛みが発生する病気です。関節が腫れて痛みますが、化膿性関節炎と比べるとそれほどではなく、患部の熱感もあまりないのが特徴です。初期には歩くときに足を引きずる、疲れやすい等の症状が現れます。
治療として、肺結核の合併症として現れている為、もとになっている肺結核の治療とともに、ギブスで固定し安静にすることで治療を行います。結核にかかる人は年々少なくなっていますが、糖尿病を持っている場合や高齢である場合には治りにくいです。
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