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脳炎(のうえん)
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脳炎とは、神経系の感染症で脳の中に細菌、カビ、おたふく風邪やインフルエンザウィルスなどが入り込み炎症を起こす疾患の事をいい、大きく分けて急性脳炎、慢性脳炎に分類されます。古くは蚊を媒体とする日本脳炎がありましたが、最近ではあまり見られません。発症した場合には数週間にわたり高熱、悪寒、意識消失、精神障害などさまざまな症状が現れ、重度になると死亡する可能性もあります。
治療にはまず発症した原因を特定し、感染源にあった抗ウィルス剤(ゾビラックスなど)や抗生物質の投与を行います。原因によっては治療後に後遺症が残る可能性もあります。
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