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デュシェンヌ型筋ジストロフィー
(デュシェンヌがたきんジストロフィー)
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デュシェンヌ型筋ジストロフィーとは、進行性筋ジストロフィーの種類のひとつで、最も発症例が多く、最も重症のものを指します。2〜3歳の幼児に発症し、思春期以降になると呼吸筋も失われる為に人工呼吸器を利用することが多く、早ければ成人する前後に死亡することも少なくないといわれています。女児に発病することも稀にありますが、ほぼ男の子のみと言われています。
初期症状として歩き方がぎこちない、走れないなどの症状が表れ、徐々に腰の筋肉が衰退し、ふくらはぎが肥大、アキレス腱が詰まって爪先立ちになる、等と症状が進行し、立つ事も歩行することも出来なくなります。肋間筋や横隔膜の筋力が衰えることにより、心臓や肺にも影響があるため、生命の維持に補助機器が必要です。
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