|
|
三叉神経痛(さんさしんけいつう)
|
スポンサードリンク
三叉神経痛とは、顔の感覚を脳に伝える三叉神経(第5神経)という神経の疾患により、顔面、頭部に発生する神経痛の事をいいます。三叉神経痛は神経痛を代表する病気で、40歳〜50歳代に発症することが多いといわれています。発症すると目の周りや額、ほほ等に疼痛があり、ほほ部分の発症が一番発症しやすい箇所です。長時間の痛みではなく、瞬間的な痛みが連続しておこります。
治療にはアルコール注射やテグレトール、カルバマゼピンの服用を行いますが、重度である場合にはガンマナイフ(放射線)による治療を行います。三叉神経を切断する手術を行うこともありますが、手術による後遺症が発生する可能性もあります。
|
|