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視束脊髄炎(しそくせきずいえん)
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視束脊髄炎とは、多発症硬化症、または視神経脊髄炎の一種でデビック病と呼ばれています。特に女性に発症しやすく、視野けい経束と脊髄に特に強く症状があらわれます。突発的な視野障害、脊髄症状があらわれ、数日のうちに両目が見えなくなると同時に下半身の感覚がなくなり、麻痺症状となります。
治療には入院し、副腎皮質ステロイド剤やインターフェロンの投与、副腎皮質刺激ホルモン剤などを投与し、経過を観察します。治療が遅れた場合、視力の回復が遅くなることもあるので、早期治療が必要です。
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