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髄膜炎(ずいまくえん)
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髄膜炎とは、脳内部を構成している脳膜に発生する感染症です。原因については特定のものはなく、化膿菌やカビ菌、大腸菌や鼓膜炎菌などのウィルスによるもの(化膿性髄膜炎)や、結核が原因となるもの(結核性髄膜炎)などがあり、ウイルス性による疾患が大多数を占めています。髄膜炎の発症とともに、40度近い高熱と強烈な悪寒があるのが一般的な症状。新生児の場合にはお産の時に母親から感染することが多いです。
治療方法もそれぞれの原因に対する治療となるため、発症した場合にはどの菌で発症をおこしたのかを特定します。ほとんどの場合には入院し、抗生物質と水分の補給で治療は可能ですが、重症になると麻痺症状が表れることもあるので早期の治療が重要です。
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