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慢性白血病(まんせいはっけつびょう)
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慢性白血病とは、慢性骨髄性白血病、慢性リンパ性白骨炎に分かれます。日本では慢性骨髄性白血病が圧倒的に多いといわれています。初期には自覚症状はなく、健康診断や血液検査で発見されることが多いようです。進行すると、リンパ節、脾臓、肝臓がはれ、左側の腹部が膨れて見えることもあります。
原因となっている白血病細胞は全身の骨髄に存在し、手術で除くことはできないため、治療には長時間かけて経過を観察します。慢性白血病の進行の程度によって放射線療法や造血幹細胞移植、モノクローナル抗体、抗がん剤を利用しますが、慢性白血病は急性白血病に急性転化(急性骨髄性白骨炎と似た症状を発症する)することが多く、この場合には急性白骨病の治療に切り替えます。
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