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有棘細胞がん(ゆうきょくさいぼうがん)
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有棘細胞がんとは、皮膚がんの一種で、皮膚の最も外側の表皮にある有棘細胞から悪性腫瘍が発症するものです。慢性炎症、ウイルス、放射線、紫外線が原因としてあげられていますが、発症する箇所として露出部分に多発するため、紫外線が原因である可能性ががもっとも高いといわれています。初期症状として硬いイボ状のしこりができる、手、顔にざらざらしたシミができる、瘢痕が出来るなどの症状があり、進行すると腫瘤が大きくなり、悪臭を伴ってくることもあります
治療には疾患のある箇所から通常1〜数cm離しての切除を行います。初期であればほぼ完治しますが、進行したものに対しては放射線治療、化学療法を行うこともあります。
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