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子宮体がん(しきゅうたいがん)
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子宮体がんとは、子宮がんの一種妊娠時に胎児が発育する箇所の発生する悪性腫瘍のことを指します。現時点では子宮に発症するガンの約2割ほどですが、近年では増加傾向にあるようです。発症する原因として食生活の欧米化と共に、未婚である、不妊、初任年齢の高さ、月経不順、または閉経後であることが考えられます。初期症状として、性器からの出血があり、特に閉経後に不正出血があった場合には要注意です。
治療の方法として、症状にもよりますが子宮、卵巣、周囲のリンパ節の摘出手術、または放射線、抗がん剤治療を組み合わせて行います。他の臓器に転移した場合にも同様に放射線、抗がん剤の投与で治療を行いますが、子宮ガンに対するホルモン療法も同時に行うのが他のがん治療法とは異なる大きな特徴です。子宮、卵巣を摘出するため、妊娠、出産は手術以降不可能となります。
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