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胆道がん(たんどうがん)
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胆道がんとは、肝臓と十二指腸をつなぐ管(胆管)と、胆汁を貯める袋(胆嚢)にできる悪性腫瘍のことをいい、それぞれの事を胆道がんといいます。比較的30歳〜40歳の女性に多く、原因としては、胆石が炎症を起こすことに関係があることがわかっています。発症すると黄疸がでる、右上腹部にしこりや痛み、圧迫感があります。黄疸とは腸に流れる胆汁が停滞し、血液中に流れ込むために起こるもので、長期にわたり黄疸がある場合肝臓や腎臓に別途疾患が発生することもあります。
治療では、手術による場合には胆管、または胆嚢を切除しますが、重度である場合には肝臓を切除することもあります。患部が広がり、全ての切除が困難である場合には、放射線治療なども合わせて行い、経過を確認します。
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