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リウマチ熱(リウマチねつ)
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リウマチ熱とは、膠原病の一種で、溶血性連鎖球菌などの最近が原因となる感染症のひとつです。5歳から15歳までの子供に発症する可能性の高い疾患ですが、まれに成人でもみられます。初期症状としては発熱とのどの痛みなど、風邪に似た症状があり、その後進行すると体の至る箇所に発疹があらわれます。同時に関節炎、関節腫脹、心筋炎などを併発することが多く、特に心臓は治療後に心臓の弁に永久的な損傷が残ることがあり、リウマチ性心疾患を発症させる事もあります。
治療を行う場合には症状にあわせて副腎皮質ステロイド薬、アスピリン等を服用します。いわゆる「リウマチ」とは一般的に「慢性関節リウマチ」のことをいいますが、「リウマチ熱」は別の病気で関連性はありません。
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