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皮膚筋炎(ひふきんえん)
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皮膚筋炎とは、特定疾患に登録されている原因不明の疾患で、皮膚の炎症を発症する疾患のことで、発症すると顔面(特に上まぶた)に発疹があらわれます。進行すると手足、体の筋肉上に同様の発疹が発生します。特に痛みなどはありませんが、むくみがあるのが特徴です。同時に筋肉の低下、脱力感、筋肉痛、倦怠感があり、手が上がらない、立ち上がれないなどの動作が行えなくなります。特に40歳〜50歳代の女性、子供に多く見られる疾患で、肺炎や心膜炎を併発することもあります。
治療には副腎皮質ステロイド剤や免疫制御剤の投与とともにパルス療法等症状に合った治療と、筋力が低下しないようにリハビリや温浴を行います。
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