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淋菌性結膜炎(りんきんせいけつまくえん)
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淋菌性結膜炎とは、目の疾患である結膜炎のひとつで、性感染症である淋菌が原因で発症します。成人、または新生児に発症することのある疾患で、発症する原因はそれぞれ異なります。成人に発症した場合には淋菌を持つ方との性行為による感染、新生児に発症した場合には、妊婦が淋病に感染している状態で出産した場合がほとんどです。いずれも感染後(出産後)2〜4日で発症し、クリーム状の膿のような目やにがでる、まぶたが強く腫れる等の症状があらわれます。重度になると角膜にあながあき、失明する危険もある重大な疾患です。
検査で淋菌を確認した場合にはペニシリン系抗生物質など淋菌に有効な抗生物質の投与で治療を行います。症状があらわれた場合には早急に医師の診断が必要です。
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