やけどをしたら

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病気・病名検索NAVIは、病気にかかった時、もしかしたら病気かも?と思った時に、病名から病気の症状等を簡単に調べることが出来るようたくさんの病気、病名のデータを集めたサイトです。もしかしたら、という時には、ジャンル、検索ウィンドウから病名を検索して自分、または家族の病気を調べてみてください。病気には予防、予知が最大の治療になります。危険な病気ほど潜伏期間が長かったり、病気の進行に気がつきにくいので日頃からの注意がとても重要です。

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やけどは誰でも一度は経験する身近な怪我です。やけどをする原因には、一般的には↓の2通りに分けられます。その他事故によるもの、薬品によるものもありますが、家庭ではあまりみられませんね。やけどを起こした場合、やけどをした箇所の激しい痛みがあります。

1:調理などで熱いお湯、スープをこぼす、熱くなったもの(アイロンなど)と接触する
2:電気カーペットを長時間にわたり使用して低温やけどをおこす

やけどを起こした場合には、即患部を冷やしましょう。水道水を出しっぱなしにし、20分〜30分ほど患部を当ててください。このときにしてはいけない事は、「冷水で冷やす以外のことをしてはいけない」ということです。

もし服を着ている上から熱湯をかぶってやけどを起こした場合には、服を脱がさずにそのまま冷水にかけます。これは服を脱がす時に別の皮膚にお湯をかぶった皮膚が当たってしまい、患部が増えてしまうことを避けるためです。水膨れができることもありますが、この水膨れも触らず、冷やす時にもつぶさないようにしましょう。やけどを起こした箇所にめがね、時計、アクセサリーを付けていた場合には即はずします。稀にくっついてはがれなくなるときがあります。

あかちゃんがやけどを起こした場合も同様で、まず冷やしてください。その後必ず医師にみせ、治療を受けましょう。重度のやけどである場合には生命に関わることもあります。ショック状態を起こした場合には足を高くして寝かせ、患部を冷やしながら水分補給をします。同時救急車を呼びましょう。

やけどで救急車を呼んだ場合にも、病院に運ばれる間、診察を待つ間にも冷やすことが出来るよう保湿剤があると便利です。アロエ、大根おろしを塗るなどの民間療法がありますが、細菌感染を起こすことがあるのでこれもNGです。


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