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怪我(出血)をしたら
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スポーツ、仕事などで思わぬ怪我をした場合には、まず出血があるかどうかを確認しましょう。出血がある場合には、まず出血を抑えます。方法としてはガーゼなどの布で傷口を抑えることです。映画などでは動脈に近い血管を縛って出血を止める方法が用いられていますが、この方法はあまり利用しません。普通の出血であれば布で患部を4分〜5分抑えるだけで血液が凝固しだしますので、充分効果が見られます。病院にいかなくてはならない場合には、抑えた布を途中で外したりせず、そのままの状態を保ちます。出血が多い場合には、傷口を心臓より高くして安静にします。
・傷口に砂や泥などが付着している場合には、水で洗い流すことでキレイに落ちます。決してこすらないよ うに水道水に当てるようにして汚れを落とします。汚れが付着しているまま消毒液を塗っても効果は見ら れず、治療の妨げになります。
・傷口に物が刺さっている場合、小さなものは出血に注意しながら取り除きます。大きなものは抜いてしま うことでより出血が激しくなる可能性があるため、そのままにして救急車を呼びましょう。
傷口が1センチを超える場合や、脈拍にあわせて出血する時、黄色い脂肪が傷口から見える場合には、重度の傷で縫合、または輸血を行う必要があります。家庭での治療は困難ですので、即病院で治療を受けましょう。顔の傷の場合にも同様で、家庭での治療では傷跡が残ってしまうこともある為、病院で治療を受け、傷跡が残らないように処置をお願いしましょう。
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