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憤怒痙攣(ふんぬけいれん)
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憤怒痙攣とは、かんしゃくを起こすなどで激しく泣いている内に、息を大きく吸い込んでそのまま呼吸が止まり、顔色が紫色になり、痙攣発作状態となる状態の事をいいます。新生児〜3〜4歳までの幼児にみられる状態で必ず泣き、無呼吸の時期がある為、てんかんとは異なります。発作の時間は1〜2分で自然におさまりますが、他のケイレン発作を起こす疾患である可能性もあるため、一度は医師に診てもらいましょう。いつもと様子がおかしい場合も同様です。
通常であれば抱っこして背中をポンポンと軽くたたいたり、さすって落ちつかせると治まることがほとんどです。時間の経過とともになくなりますので、心配する必要はあまりありません。ただし、腫れ物に触るような接し方は厳禁。余計に神経質になってしまうこともあります。
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