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突発性発疹(とっぱつせいほっしん)
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突発性発疹とは、突然の高熱が数日間継続し、熱が下がると同時におなかや背中に赤い発疹が出る疾患の事をいいます。生後数ヶ月〜1年ほどで発症する疾患で、ほとんどの幼児がかかるメジャーな疾患です。発疹にかゆみはなく、高熱の割には赤ちゃんの機嫌もよく、食欲も普通であることがあります。原因はヒトヘルペスウイルス6型というウィルスによるもので、生後半年を過ぎて生まれて初めて熱を出す場合には突発性発疹である可能性が高いです。体から発疹がはじまり、徐々に手足に広がっていき、5〜6日で自然に消滅します。
突発性発疹は一度経験してしまうと抗体が出来る為に2度とかかりません。熱の原因が他の疾患であることもあるので、必ず医師の診察を受けましょう。まれに熱性けいれんを併発してしまうこともあるので注意。
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