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新生児テタニー(しんせいじテタニー)
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新生児テタニーとは、新生児に発症する現象のひとつで手足の震えや全身性の痙攣がある疾患の事をいいます。血清カルシウムの低下によって起こる病気で、未熟児や異常妊娠/出産による早発性低カルシウム血症とよばれるもの、輸血時のクエン酸ナトリウムに反応する交換輸血によるテタニー、牛乳な乳製品に反応する古典的な新生児テタニーなど、さまざまなものがありますが、症状はほとんど同じです。まれにチアノーゼなや呼吸障害を併発させることもあります。
新生児テタニーの治療には、グルコン酸カルシウムの静脈注射を行い、経過を観察します。
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