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RSウイルス感染症(アールエスウイルスかんせんしょう)
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RSウイルス感染症とは、気管支の一番細い毛細気管支に炎症が起こる疾患のことをいいます。原因はウィルスによるもので、RSウィルスによる発症がおおく、正式名称は細気管支炎とも呼ばれています。新生児〜3歳くらいの幼児に見られる疾患で、冬から春にかけて発症しやすい傾向にあります。発症すると鼻水、咳、不機嫌、発熱などのかぜ症状の後にせきが激しくなり呼吸困難になる、食欲がなく、ミルクを飲まない、喘鳴(吸気時にゼーゼー、ヒューヒューという音がする)がおこります。
治療方法としては重症化しやすいために入院し、咳や熱に対する対症療法と水分補給を行います。通常は1〜2週間で治ります。
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