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手足口病(てあしくちびょう)
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手足口病とは夏かぜの一種で、発熱、口内炎とともに手のひら、足の裏および口腔内に水疱性の発疹があらわれる疾患のことをいいます。新生児〜6歳くらいの幼児に発症する疾患で、せきなどからの飛沫感染、便などからウィルス感染し、3〜4日の潜伏期間の後に発症します。乳児は手足以外にはにおしり、ひざ、ひじにも水疱性の発疹や、哺乳力の低下や口からものが食べられなくなり、脱水症になることもあります。
特に治療を行う必要はなく、1週間ほどで自然に治癒されます。安静にし、脱水症状をおこさないように水分の補給を行います。口のなかの発疹があると痛むために食事が困難ですので、柔らかいものを食べさせましょう。
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