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起立性調節障害(きりつせいちょうせつしょうがい)
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起立性調節障害とは、自立神経障害の一つで、寝ている状態から起き上がった時に血管の調節がうまくいかないため、起床ができない、起床出来ても脱力感やめまい、吐き気がおこります。その他には立っていると気持ちが悪くなる、動くと動悸、息切れがする、頭痛を繰り返す、入浴時に気持ち悪くなるなどの症状があり、不登校となる原因の一つであるといわれています。英名でOrthostatic
Disregulationといい、「OD」と略されることもあります。
特定の治療方法は確立されておらず、あらわれている状態によって生活の規則を正す、睡眠リズムを調節する、運動量を増やすなどで改善されていきます。症状によってカウンセリング(心理療法)や薬剤投与を行います。
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