|
|
股部白癬(こぶはくせん)
|
スポンサードリンク
股部白癬とは、白癬菌(カビウィルス)が股部に感染する疾患のことで、いわゆるいんきんたむしの事をいいます。白癬菌は体のあらゆる箇所に発生し、箇所によって名前が異なります。股間にできたものをいんきんたむしといい、発症すると赤い発疹や水疱が堤防状に盛り上って環状に広がります。体温が上がった時に患部に猛烈なかゆみがあるのが特徴です。発病、悪化は高温多湿の季節におおく、他人に感染もしやすい為、常に清潔にしておくことが必要です。また、男性に多く見られる疾患でしたが、細菌ではストッキングの普及により女性にも発症する可能性も高くなりました。
治療は抗白癬剤の軟膏を塗って治療すれば1週間程度で治りますが、素人判断は禁物。抗白癬剤以外の薬物は効果がなく、更に症状を悪化させてしまうことがあるので医師の診断のもと、適切な薬を処方してもらうことが早期解決になります。
|
|
|