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ぽっくり病(ぽっくりびょう)
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ぽっくり病とは突然死の事で、何の前兆もなく突然発作が起こり、死亡してしまう病気のことを指します。発症から死亡までの時間が24時間以内であり、事故、病気などの外因性の原因はないものと定義されています。40歳代〜50歳代の男性に最も多くみられ、もっとも多い原因として急性心筋梗塞、弁膜症、心不全など心臓の疾患によるもの、脳血管障害などが挙げられます。発症から死亡してしまうまでの時間が短い為、原因不明である場合も多く診られます。就寝中や入浴中、または早朝に突然発症する事が多いようです。
ぽっくり病そのものを予防する為には自分の体の異常を察知することとなります。発症し死に至る事前になんらかの異常(頭が痛い、時々胸が痛む、手足がしびれる等)を訴えていた方も多数見られるため、異常を感じたら医師に相談してみましょう。普段の生活では適度な運動やバランスの取れた食事、暴飲暴食を避けるなど生活習慣を改善させることが予防に繋がります。
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