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心筋梗塞(しんきんこうそく)
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心筋梗塞とは、狭心症の重度である心臓の疾患で、突然の発作があり胸の中に鋭い痛みや圧迫感が数十分〜数時間にわたり継続します。突発的に発症することもありますが、ほとんどの方は数日前ほどから狭心症をおこしています。痛みのほかの症状も多岐にわたり、吐き気がある、手足が冷たくなる、冷や汗などから、重度であると呼吸困難から失神、泡を吹いてショック状態に至ることもあります。根本的な原因は動脈硬化で、要因には偏った食生活や運動不足、ストレス、喫煙等が挙げられます。
治療には血栓溶解薬、アスピリンなどの薬物による治療を行います。処置が早ければ早いほど回復する見込みが高い為、発症した場合には救急車を呼びましょう。ニトログリセリンなどの薬を持っている場合には舌の下に1錠いれておきます。発病後1〜2週間は病状が変化しやすい為に入院し経過を観察します。発病後1〜2週間を無事経過できれば徐々に状態は安定にむかいます。
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