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不整脈(ふせいみゃく)
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不整脈とは、脈の打ち方が一定ではなく、早くなる、または遅くなる状態の事を指します。不整脈の症状には動悸があったり、異常に速い、遅い、不規則になる等が挙げられます。不整脈は「期外収縮」「徐脈」「頻脈」の3つに大きく分類され、ほとんどは期外収縮であり、心臓に影響しているものではなく緊張によるものですので特に心配は必要ありませんし、生活に影響がない場合には治療も必要ありません。30歳を超えるとほとんどの人に期外収縮による不整脈は見られる症状です。
「徐脈」「頻脈」である場合には不整脈とともに失神する、めまいがする、目の前が暗くなるなどの症状を併発します。これは他の疾患(弁膜症、心不全、心筋梗塞など)があり、その症状として不整脈があらわれていることがあります。
他の疾患による場合には医師の診断のもと治療を行うとともに、トランキライザーや抗血栓薬等の薬物、ペースメーカー等を利用します。同時に食事療法など生活習慣を見直しを平行して行う必要があります。
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