ウォルフ・パーキンソン・ホワイト症候群

HOME > 心臓の病気一覧 >

ウォルフ・パーキンソン・ホワイト症候群

[このサイトについて]
病気・病名検索NAVIは、病気にかかった時、もしかしたら病気かも?と思った時に、病名から病気の症状等を簡単に調べることが出来るようたくさんの病気、病名のデータを集めたサイトです。もしかしたら、という時には、ジャンル、検索ウィンドウから病名を検索して自分、または家族の病気を調べてみてください。病気には予防、予知が最大の治療になります。危険な病気ほど潜伏期間が長かったり、病気の進行に気がつきにくいので日頃からの注意がとても重要です。
 ウォルフ・パーキンソン・ホワイト症候群
  (ウォルフ・パーキンソン・ホワイトしょうこうぐん)
スポンサードリンク

ウォルフ・パーキンソン・ホワイト症候群とは、頻脈発作をおこす先天的な疾患の事を指します。通常は心臓の拍動は、洞結節から発した信号が心房を経て心室へ伝えられます。ウォルフ・パーキンソン・ホワイト症候群である場合には、先天的にケント束という筋肉の束ができている為、信号が通常のルートとケント束の2つの道を通って伝わります。このため、本来のルートよりも早く心室へ伝わり拍動のリズムを乱します。自覚症状として脈が早くなる、頻脈とともに目の前が暗くなる、失神するなどの症状がありますが、自覚症状が見られないケースもあります。その為、健康診断などで心電図をとる以外の方法では見つかりにくい疾患です。

治療にはジギタリス、インデラル等の薬を利用しますが、薬での改善が見られない場合には手術でカテーテル焼灼法が行われています。しかし、自覚症状がみられない場合や、動悸が長時間続くなどの危険度の高いものではない場合には治療は必要ありません。生活にも制限はありませんが、高血圧にならないよう、過労やストレスはなるべく避けたほうがいいでしょう。余談ですが、WPWとはこの病気を初めて提唱した3人(Wolff、Parkinson、White)の心臓病研究者の頭文字です。


  頭部の病気
 脳・脊髄・神経の病気
 目の病気
 耳の病気
 鼻の病気
 咽頭・喉頭の病気
 歯・口の病気

  体の病気
 心臓の病気
 食道の病気
 胃の病気
 腸の病気
 肝臓の病気
 胆道・胆嚢・膵臓の病気
 泌尿器の病気
 腸・肛門の病気
 骨・関節の病気
 皮膚の病気
 アレルギー
 膠原病 / 自己免疫疾患

  呼吸器の病気
 肺・気管の病気

  生活習慣病/成人病
 ガン・悪性腫瘍
 虚血性心疾患
 脳卒中
 内分泌・代謝異常

  血の病気関連
 血管・動脈の病気
 血液・リンパの病気

  男性/女性/子供の病気
 男性の病気
 女性の病気
 赤ちゃん/こどもの病気【あ】〜【さ】
 赤ちゃん/こどもの病気【た】〜【ら】

Google

[PR]
 包茎や性病の情報紹介は
上野クリニックへ。


 歯医者、審美歯科のことなら
ノーベルス マイルにお任せください。





ページTOPへ

Copyright© 2007 病気・病名検索NAVI. All rights reserved.