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結腸憩室炎(けっしょうけいしつえん)
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結腸憩室炎とは、腸の一部が外側に飛び出している状態の事を指します。ほとんどが後天性のもので、先天的なものはほとんど見当たりません。40歳以上に多く、10人に1人は結晶憩室炎であるといわれておりますが、憩室があるのみでは特に治療などは必要ありません。炎症を起こすと右下腹部に急激に痛み、発熱等の症状があらわれます。原因不明の疾患ですが、食生活の欧米化が影響を与えていることが挙げられます。
発症箇所が右下腹部であり、検査でも区別は困難である為に急性虫垂炎の手術を行ってしまうこともありますが、切開時に区別可能ですので腸の切除までは行いません。抗生物質の投与で治療可能である疾患です。
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