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肥満症(ひまんしょう)
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肥満症とは、肥満が原因となって他の疾患を発症させる、または他の疾患を発症させる危険がある状態の事をさし、減量が必要な状態を指します。原発性肥満と二次性肥満に分類され、原発性肥満はストレスや食事習慣による過食、暴飲暴食、アルコールの過剰によるエネルギーのとりすぎや運動不足による肥満で、二次性肥満は他の疾患が原因になって起こる肥満をさし、ほとんどは原発性肥満となります。
肥満であることで心臓、血管に負担がかかるため心臓の疾患、動脈硬化などの疾患、糖尿病を発症させやすくなります。肥満症を治すため、適正体重に戻すには食事の制限を行うこと、適度な運動のみですが、忍耐と強固な意志が必要です。
現在の肥満指数の計算方式はクエートレット指数が用いられており、計算式は「体重(kg)÷身長(m)2」で計算し、正常値は22で、25以上は肥満とされています。
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