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大腸ポリープ(だいちょうポリープ)
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大腸ポリープとは大腸の粘膜からキノコに似た形状や平らな幅広いかたまりとして隆起するものを指します。直腸に近い箇所に最も多く発症し、40歳前後から高齢になるほどおおくみられます。大腸にできるポリープは腺腫といわれるガン化しやすいポリープであり、大腸内部に大量のポリープが出来る大腸ポリポージスを発症するとほぼガン化しますので放置することはとても危険です。発症する原因は不明ですが、食生活の欧米化や飲酒、喫煙が原因である可能性が高いといわれています。ポリープが小さいうちはほとんどは無症状であり、人間ドッグの内視鏡検査などで偶然に確認されることがほとんどですが、大きくなると便に血が混じる、腹痛があるなどの症状があらわれます。
ポリープが大きい場合、または大腸ポリポージスを発症させている場合には切除手術が必要です。ポリープが1〜2箇所であれば内視鏡手術を行います。
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