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じんましん
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じんましんとは、皮膚の表面部分にかゆみのあるさまざまな膨疹が出来るものを指します。10歳代〜30歳代の方に多く見られる疾患で、原因にはアレルギーによるもの、機械的な刺激、精神的なストレスによるもの等が挙げられます。発症すると皮膚にみみずばれや蚊に喰われたときのようなプックリとしたふくらみ(膨診)があらわれ、大小さまざまな形のものがあらわれ、掻いたり、時間が経つにつれて大きくなったり、出来物が増えたり、癒合して形が変わります。数日で治癒するものを急性じんましん、1ヶ月を経過しても改善がみられないものを慢性じんましんといいますが、症状は同じです。
治療には、じんましんが発症する原因となるものを特定し、原因にあわせて抗アレルギー剤や抗ヒスタミン剤の塗布を行います。他の疾患が原因となっている場合には、じんましんが発生していることを医師に伝えたうえで治療を行う必要があります。
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