|
|
不正咬合(ふせいこうごう)
|
スポンサードリンク
不正咬合とは、歯並び、歯のかみ合わせがよくないものを指します。上顎と下顎に並ぶ歯がそれぞれかみ合わすことが出来る状態を正常咬合といいます。歯が生える場所の異常や歯と歯の間に隙間がある、歯並びが悪いなどの事を指し、先天的なものと後天的なものに分類されます。
先天的なものである場合には生えてくる歯の数や大きさが影響しています。後天的なものは幼児期から親指をくわえる、ゴムの乳首などを加えたままでいることにより以降の成長にともない不正咬合となるケースです。4〜5歳でもこのような癖がある場合にはやめさせるようにしましょう。
うけ口といわれる下顎前突、出っ歯と言われる上顎前突、八重歯といわれる叢生などさまざまな種類があり、咀嚼能力の障害や歯周病、むし歯を発生させる原因にもなります。幼児期であれば矯正しやすいですが、成人すると歯茎が固定されているため矯正には長期間かかります。
|
|