|
|
根尖性歯周炎(こんせんせいししゅうえん)
|
スポンサードリンク
根尖性歯周炎とは、むし歯が歯髄炎に進行し、更に歯の根の部分に進行した疾患の事を指します。主な原因としては虫歯を治療せずに放置しておく事で発症します。歯の根の部分(歯根膜)に炎症が及ぶ事により何もしなくても痛みがあり、直にさわる、食べ物を噛むだけで強烈な痛みが出ます。歯根付近の歯肉(歯茎の腫れを伴うことがほとんどです。刺激を与えたときに痛みが出る慢性歯根膜炎と、何もしなくても痛みがあり、患部周辺が腫れる、熱が出る症状がある急性歯根膜炎があり、どちらも治療方法は同じです。
炎症の程度によりますが、歯根膜から膿も出ることがあり、この場合には膿を放出させて洗浄する必要があります。また、歯を残すことが困難である場合には抜歯、または手術が必要になります。
|
|